seoの会社から売り込みは、多くは、キーワードの3つほどに絞って対策を打ちますと。
でもこちらでは、どうしても3つに絞ることは難しいのです。
不動産屋さん、ホテルなどの業種ならいざ知らず。当店のような業種として確立していない、または、お客に認知されていないと得るのかも知れませんね。
当店では、考えられるキーワードは、便利屋、何でも屋、廃品回収業者、ゴミ屋、片付け屋、遺品整理屋という人もいるかもしれません。また、検索のときに、ゴミ回収、ゴミ処理、ゴミ処分、ゴミ片付け、ゴミ掃除、不要品回収、不用品処分などと検索するかも知れませんね。
その上、第二キーワードに東京や埼玉とつけるか、所沢や春日部という市町村の名をつける方もいるかもしれません。
そう考えると、こちらとしては、多様な検索ワードに対応できるようにホームページを作ることになってしまうのです。
SEOの会社の方に言うなら、そんなにキーワードを選定しなくてもよく検索されているキーワードがあります。
たとえば、ゴミ回収は、月間検索数は、ほんの少しですという。多い検索は、不用品回収ですと、
でもね。確かに検索キーワードは、調べれば、わかるでしょうが、お客は、決して、そういった代表的なキーワードで検索している人ばかりではないと思うのです。
なぜなら、お客さんと日々接していると、当店のことを「何でも屋さん」という人もいますし、ゴミ屋さんという人も、便利屋さんという人もいるのは、事実です。
そして、「粗大ごみの回収」をお願いしたいという人もいれば、ゴミの回収といって、ベッドの処分を依頼してくる人もいます。
また、「お掃除をお願いします」と電話がかかり、よく話を聞くとゴミ屋敷のゴミの撤去のご依頼であったりと。
そう、考えてしまうと、検索キーワードは、多様になってしまうのです。このようにキーワードを絞れないと思うと、結局複数のページを作り対応し、それでもダメなら、サイトの数を増やしてお客の多様な検索キーワードに対応するしかないということになってしまうのですね。

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