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2010年10月17日日曜日

廃品回収業者のSEO対策…SEO対策の限界があります

当社では、以前からゴミの片付け、ゴミ部屋でゴミの撤去に困ったお客様に対して、事情を考慮して分割払いを認めてお仕事をしていました。
大量のゴミの撤去では、引越しや大家さん・近隣の苦情、水漏れなどで至急撤去しなくてはならなくなった。でも、急なことなのでおかねの持ち合わせがないという方に対しての分割払いでです。
社内で協議の結果、ゴミの撤去でお困りの方に対し、いくつかの条件を決めさせていただきその条件以内なら、ゴミ撤去の分割払いを制度として認めようというものです。
これは、クレジット会社、カード会社の利用ではありません。単に社内での審査であり、自社のローンです。
ゴミでお困りの方には、大変便利で喜ばれています。
当社では、やみくもに利用者を増やし、資金繰りに影響することのないように伴侶しながらも利用者を増やしていきたいと思っています。
まったく、カード会社を使わない分割払いを採用しているところは、どうもうちくらいのようですから。
当然この分割払いの量のご案内は、ホームページでも目立つ位置にメニューとして作り、表示されています。
当社のホームページを見ていただく方なら誰でもわかるようになっています。
しかし、ここからが問題なのです。SEO対策の限界なのです。
現在は、ゴミ撤去 分割払い ゴミ屋敷 分割払い ゴミ片付け分割払い または、ローンというように検索すれば、当然当社のホームページの分割払い制度のご案内がトップで表示されます。
SEO対策としては、これで完璧なのでしょう。
しかし、ここでSEO対策での限界が見えてくるのです。
ゴミ撤去 分割払いというキーワードで上位に表示されても、お客様は、廃品回収業者でゴミの分割払いをしているところがあるということは、ほとんど知りません。
知らないなら、このようなキーワードで検索するということはないでしょう。
ここにSEO対策の限界が見えてくるのです。
では、もし、「ゴミ屋敷」というキーワードで上位表示されば、当然分割払いの内容を知る人が増えてくることになります。
しかし、表示されるタイトルと説明文に分割払いの文字を表示させるとなると、分割払いが強調されて、ゴミ屋敷というキーワードでは、上位表示が難しくなるという現象が起きると考えられます。
また、もしそれが可能であったとしても、分割払いの制度が大衆に目に触れやすくなればなるほど、安易な利用者が増えてくる可能性も心配になりますね。
SEO対策は、こうした会社の方針やマーケティングの一環で検討を重ねなければならないものと思います。

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